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Blogで解雇
Blogを書いて解雇されたフライトアテンダントの話です。
Cnet Japan:私はブログで会社をクビになりました。
本人のBlogはDiary of a Flight Attendant(現在はDiary of a Fired Flight Attendantになってます)


本人のBlogを適当に斜め読みしましたが、解雇の理由の不適切な写真は、プレイボーイチックに見えたからじゃないか、って感じです。
Cnetの翻訳記事では、Blogにコメントを書いただけでも解雇させられた人もいるようで、機密保持の名目やブランドの低下を招くなどの理由で解雇されているのかもしれません。経営側からすれば、それはもしかするとリストラの一環としての単なる人員削減の手段の一つである可能性も否定しきれないなぁ。。。等とも考えられます。


職務規定や定款に定められていないにも関わらず、解雇されるとなると、アメリカでよりも日本のほうが適用されやすいだろう、、、と勝手に推測できます。勤務時間中にネット上の掲示板や自分のBlogの閲覧や書き込みをしたり、ネットショッピングを行っている方は少なくないでしょう。会社のことをネタにして書いているサラリーマン系のBlogの更新日時は、平日の昼間であり休日など自宅にいるときは更新されないことが多々見受けられます。給与所得者を雇用している側からすれば、仕事の能率を向上させて生産性を上げることは必要不可欠なことですから、そのように仕事以外のことを行って就業時間を無駄に過ごしている社員などに対して、解雇といった手立てを講じることは、別に不思議なことではないです。


アメリカで流行したBlogが日本に広まったように、アメリカなどでBlogを理由に解雇することが普及すれば、日本でもその解雇理由が広まるかもしれませんね。機密保持や匿名性が、インターネット上では自分を守るために重要な要素なんだと改めて考えさせられます。


Cnet News.com:I was fired for blogging(オリジナル記事)
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