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日本の航空機内でパソコンを使うのは無線機能を無効にしなければならないが・・・

飛行機内でWi-Fiサービスが提供されているのはいつから?

ちょっとGoogleで検索したら、マルチメディア・インターネット辞典:航空機内インターネット接続というのがあり、読んでみると2001年頃から、ボーイングによる機内無線LANサービスが計画・実験されていたようです。


その内容によると、

JALは2003年11月12日、米国のボーイング(Boeing)社のビジネスユニットであるConnexion by Boeing社と機内インターネット接続サービス導入についての契約を締結し、2004年12月からヨーロッパ線で機内インターネット接続サービスを提供すると発表した。

とあり、2003年12月から、実験的に機内インターネットサービスを行っていたとのこと。

また、2006年9月にJAL及びANAは機内インターネットサービスを同時に終了した模様。
日本航空インターナショナル(JAL)と全日本空輸(ANA)は2006年9月22日に、それぞれ国際線の一部で提供している機内インターネット接続サービスについて、2006年12月29日の出発便をもって終了すると発表した。

割と早い段階で機内でのインターネット/Wi-Fiサービスを導入していたのだなぁ・・・と。



JALとANAで提供されていた機内インターネットサービスは、Connexion by Boeingと呼ばれ、Wikipediaによると、

機体に取り付けられたアンテナによる衛星インターネットもしくは地上回線との接続を介し、機内にパソコンを持ち込んでネットを閲覧することができるというもの。通信速度もブロードバンド並だという。
日本航空、全日本空輸、ルフトハンザドイツ航空、シンガポール航空、スカンジナビア航空、などが導入・サービス提供をしていた。しかし、ビジネスの要である米大手航空会社が採用しなかったこともあり、2006年までの利用は予想を下回り、ボーイングは「Connexion By Boeing」の業務拡大を停止するとともに、同事業の売却を検討していることを明らかにした。結局売却も行わず、2006年12月29日をもってサービスを終了した。

とあるので、日本の航空会社は、ボーイングの実験台だったのではないかと考えてしまう。


機内で携帯電話を使うと罰金?

法律クイズ 2010年8月19日 更新
航空法の定めにより、飛行機の運航の安全を阻害する恐れがある携帯電話やパソコン、その他電子機器の使用は禁止されています(73条の4第5項)。
 機長から使用を禁止するよう命令を受けても使用をやめなかった場合、50万円以下の罰金が科せられます(150条第5の3)。

この法律があったことで、結局日本の航空会社の機内では、パソコンを使用すること自体禁止されてしまい、JALとANAはこれ幸いと辞めちゃったのかもしれない。

平成23年4月1日以降に定期用された運航の安全に支障を及ぼすおそれのある使用制限電子機器を見ると、離着陸時は使用禁止(離着陸時に電源オフ)の電子機器に、パソコン(無線機能オフ+無線機能なし)がある。

無線機能なしでWi-Fiに繋がったっけ???
また法律が変わるのかもしれないけれども、平成23年3月に国土交通省から発表されたこの資料では、そのように説明されている。日本の法律的に、機内でのWi-Fiは?なのだろうけれども、国際線の場合は、日本の領土ではないから、この法律の規則が適用されないってこと?と、なんだか不思議。




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