無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
太陽光発電にはパワーコンディショナ
太陽光発電について、JPEA 太陽光発電協会のページを見ながら、ちょっと考えた。パワーコンディショナに自立運転機能が付いたものを設置しないと、停電時に電気が使えない。

太陽光発電の仕組みは、
住宅用の太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換し、家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。
一般の系統連系方式の太陽光発電システムでは電力会社の配電線とつながっているので、発電電力が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電(逆潮流)して電気を買い取ってもらうことができます。反対に、曇りや雨の日など発電した電力では足りない時や夜間などは、従来通り電力会社の電気を使います。
なお、こうした電気のやりとりは自動的に行われるので、日常の操作は一切不要です。

と元のページには図付きで説明がされています。

太陽の光 -> 太陽電池発電 -> パワーコンディショナで直流から交流電力へ変換 -> 家庭内の電化製品へ

直流と交流の違いはこちら > 【 直流と交流はどう違うの? 】

直流から交流へ電気を変換する際に使われるパワーコンディショナですが、これには電気が必要になります。電力会社からの。
JPEA 太陽光発電協会:Q&A 一般住宅編
Q9.停電時にも電気は使える?
A.非常用のコンセントとしては使えます。
停電時にはパワーコンディショナの運転は停止しますが、自立運転機能付きパワーコンディショナを使用している場合、昼間天気が良ければある程度の電気を使用することができます。

停電時には直流から交流に切り替えるパワーコンディショナは利用できません。ということは電気は使えない。
停電時に電気を使えるようにするには、自立運転機能付きパワーコンディショナを設置する必要がある。

環境省:太陽光発電の賢い使い方
-停電・災害時の自立運転コンセントの活用-
(PDF)を見ると、使い方や注意点がまとめられています。


京都民報Web:関電「電力不足予測過大だった」 大飯3・4号機の3倍増


JUGEMテーマ:家庭


NPO法人 日本住宅性能検査協会
日本能率協会マネジメントセンター
(2012-06-30)

| tako | 今日の何だろう | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2012/08/15 9:32 PM posted by: どじょう
太陽光発電をした電力を電力会社の電気料金よりも高い価格で電力会社に売電することができる。
その差額は電力会社が電気料金に上乗せする。
従って、太陽光発電をしていない人々が負担しなければならない。
その結果、普及すればするほど、貧しい人々はますます貧しくなる。
その上、国や自治体が税金を使って太陽光発電設備の設置に補助金を出している。
太陽光発電をしない人々はその税負担もしなければならない。
このような、貧乏人にしわ寄せがいくような制度は廃止してもらいたい。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://tako.jugem.cc/trackback/784